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バックレ速報

ブラック企業・ブラックバイトを渡り歩いてバックレすること幾星霜ここにバックラーの意地をみせる!

バックレの種類-あなたはどれ?

バックレには種類あることとみつけたり

ゴーストバックレ  

初出勤日からいきなりバックレる行為、他スタッフに顔や

名前を覚えられることなく幽霊の如く去るバックレ

 解説:実は一番多いのがこれである。
バイト仲間や雇用者・面接官・派遣担当者・作業ラインリーダー・
マネージャー・班長にいたるまで認知されずにバックレるのである。
彼(彼女)がみにつける透明マント・ステルス迷彩・背景同化能力を

もってすれば検問ゲートでさえすり抜けられるのである。

初心者がゴーストバックレを目指すと大怪我を負うので注意が必要だ。

なにせ、ゴーストとはゴールドバックラーにつながる関門だからである。 

 

クリーンバックレ   

バックレ当日に日頃の感謝をこめてお店をキレイに

してからバックレる礼儀正しいバックレ

 バックレ界においても賛否両論がるのがこのクリーンバックレである、
海外のバックラーからすれば「Fxxk xxx!」「Nice boat」な感じである。
そう、そうなん感じ。
バックレ研究者によれば日本人だけにクリーンバックレ因子があるとされ、
注目をあつめている。

クリーンバックレは日本人がとくに多い傾向があるゆえ、
クリーンバックラー=日本人とされているほどである。

 

ウェットバックレ    

主に小○で、お店の一部を荒らしてからバックレる行為。

上級者になると、すぐには発見できない場所に大量の○便を撒き散らす

 断じてポカリスウェットを差しいれとして渡してバックレる者ではない。

上級者が勘をにぶらせないようにすることが多いが、たまにナチュラルに

ウェットバックレをするバックラーも存在する。

「あ、バックレるまえにプリンちゃんを生み出そう」と、
トイレに直行し用を足したはよいが、流さずプリンちゃん

そのままにする者がそうである。

また、○○を撒き散らすだけ撒き散らし掃除もしないで

バックレる者も確認できている。

自分の意思とは無関係にウェットバックレ行為をする者を

ナチュラルウェットバックラーと呼ぶ。

100人に1人の可能性で生まれるので稀に良く見かけるだろう。

 

セカンドバックレ   .

一度はバックレたが説得・説教をされ、または言い訳などを

し泣く泣く職場に戻るが後日またバックレる行為。負け犬

 これは私も擁護できない。インドでは石つぶての刑に処させるほどの大罪。

アメリカでは先住民族と同居するほうがマシだと言われているほどである。

バックレ界の伝説、バー・クレー(思想家・詩人)による名言が
いかにセカンドバックレが情けない行為だと分かるだろう。

 

 

セカンド・サードだと世の人間は言うが、バックレにセカンドはない。

いつもファーストストップだ。

「世界バックレ関数によるファースト論解説」 p36 民明書房 古典復活シリーズ より
 

ヘビーバックレ    

長年務めたバイトをなんの前振りもなくバックレる

ハイレベルなバックレ、初心者がやるとセカンドバックレになる可能性が高い

 たまにベビーバックレと混同されがちだがまったくの別物。

信頼を得てからバックレるため、上級者向けのバックレとされている。

期間の見極めがむずかしいために初心者がするとセカンドバックレとなり、

バックレ英雄候補からいきなり最下層に転落する危険性を含む。

ヘビーバックレを目指した100人のバックレ中級者のうち

成功したものは19人という微妙な達成率であった。 

しかし、ブラック企業産業革命以来の全盛期を迎えたいま、

長年バイトをしづづけ、さらに社蓄の信頼を得るは非常にむずかしく、

難易度は上昇傾向である。

 

ロケットバックレ   

最初はものすごいやる気があるように振舞い店長からも

期待されるが、トイレ休憩に行ったきり戻ってこないバックレ

 キョロ充やエセリア充と呼ばれる者たちが結集し、

いちだい勢力を築いているのがロケットバックレ界である。

最初は明るく元気よく振る舞い、期待を得るが、

いざ、作業開始となるとすでにバックレている者たちを指す。

仕事場に出る前・休憩中などにバックレる機会があるだろう。

ただし、自己紹介をしなければならないバックレ方であるので、

それなりの話術とコミュ力が必要とされる。 

 

 パワーバックレ    

power(=権力)のあるものがバックレる行為、要するに雇われ店長のバックレ

 飲食店に多いバックレである。

雇われ店長クラスはいわずもがな、社長クラスでさえバックレるのも

めずらしくはない。とくに日本はパワーバックレでは世界でトップクラスである。

大臣・内閣総理大臣レベルがごろごろとパワーバックレをするのだ、

近年の日本は世界から注目を浴びている要因のひとつとも言えるだろう。

 

リキッドバックレ   

ウェットバックレの上位技、こちらは下痢便、ゲロ、サラダ油、

エンジンオイルなど様々、お店に長期的被害をもたらす

 ナチュラルバックレが発生するのがリキッドバックである。

肥満体系のバックラーは自分のオイルを撒き散らし企業に

※とくに飲食店 被害をもたらし低賃金バイトの無念をはらしている。

バカッター使いのバックラーにおいてはわざわざエンジンオイルを

持参してくる豪の者も存在する。

リキッドバックレはその特殊性から長期的被害を生み出しやすく、

リキッドバックレはバックレではないとの議論も再熱している。

バックレには美しさが評価されるので当然だろう。